2008,5.12
*米国経済と為替市場に転換点?。
*米第1 四半期のGDPの伸びは輸出と意図せざる在庫増が主因。
*米国経済の悪化が進む中での甘い期待は極めて危険。
*一段と貸し出し態度を硬化させる米銀。
*金利リセットが5合目なら、住宅の差し押さえはまだ3合目。
*住宅価格の下落とともに失われていくキャピタルゲイン。
*キャピタルゲインの喪失約1億人の米国民が影響を受ける可能性。
*住宅価格下落と延滞増の悪循環に襲われる米国。
*実効性がほとんどなかった借り手救済策。
*バブル崩壊後の日本よりひどい状況にある米国。
*日米ともに利下げに不動産価格が反応しない点では同じ。
*年後半の米国経済持ち直しは非現実的。
*米国経済持ち直しによるドル相場反落も非現実的だが ?。
*ドルがユーロに対して売られすぎているのは事実。
*インフレ懸念抑制のためにもドルの安定が必要だった。
*対アシア通貨でドルの調整がおわったわけでわない点には要注意。
野村総合研究所、 リチャード・クー。マンデー・ミーティング・メモ 2008.5.12より
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